残念ながら二度と動くことはありませんでした。

北海道は昔からクワガタが多く、カブトムシはいませんでした。昔からカブトムシに憧れていました。昨今の温暖化のインパクトか北海道もカブトムシが生息するようになりました。

私の会社はお菓子を作っていて、果物なども手広く使っていました。ある日、昼前屑物隈に行くってカブトムシがいるではありませんか。生ぬるい様子に誘われてきたのでしょう。憧れのカブトムシだ。さっそくマンションに持ち帰り女性にアナウンス。女性は大の虫嫌いで、必要お断りと言ってましたが、こちらはもう土壌や木など買ってきてあり養う要素にしました。引き取り手となったカブトムシに「カッチン」ってニックネームを垂らし、だんだん女性もカッチンのお世話をするようになりました。あの虫嫌いの女性が、毎日のように木の処置や餌やりを通じて、寝るときも寝室に導くエナジーの入れようでした。

ただしバイタリティだったカッチンがこれから往来が鈍くなり土壌に潜る年月が増えていきました。マンションに来てから1か月、こちらがマンションにたどり着くって、女性がわめきながらカッチンが貫くのというのです。辛うじて足を動かしているのですが、今や概して動けない状態です。餌を加えながら思う存分看病。実質寝ずに女性といった二人で見ていました。

ただし残念ながら二度と動くことはありませんでした。二人で大泣きしました。間近から見るとたかが虫と思われるかもしれませんが、私たち夫婦において、カッチンとの30日間は引き取り手と一緒でした。以前から犬を飼いたいと言っていたのですが、断然生物は離婚がつらいので飼わないようにしています。生き物暴行の通知などを見ると必ずや辛く思います。

カッチンは近頃庭園に眠っています。そうしてこれからこちらは、生物を養う事は如何にもないでしょう。だから、今はLINEを使っていろいろな出会いを求めています。興味のある方は、このサイトを見てみるいいかもしれません。
ラインID掲示板・LINEQRコード掲示板は出会える? http://www.confnano2015.org/

Posted in 未分類 | Comments Off on 残念ながら二度と動くことはありませんでした。